2007年04月17日

胡蝶蘭

コチョウラン(胡蝶蘭、学名:Phalaenopsis、英語:moth orchid)は、
ラン科[コチョウラン属に属する着生ランの一種。学名からファレノプシスとも呼ばれる。
学名の語源については、花が蝶の舞っている姿に似ているところからつけられた

特徴
大きな葉が目立つ着生植物。茎はごく短く、特殊な偽球茎のような形は取らない。
葉は楕円形で幅広く大きく、厚くて硬く多肉質、中央でやや二つ折りになる傾向。
根はよく発達し、樹皮などに張り付く。日本の蘭ではフウランにやや似た姿である。
 
花茎は長く伸び、穂状に花をつける。花は唇弁が小さく、先端が左右に突出して巻き込む。
蕊柱は短い。それ以外の花弁は平面に広がる。

園芸植物としては品種改良され、花が丸っこく大きいものがよく知られる。
かつては栽培困難であったが、
近年は贈答の洋ランとしてもっともポピュラーなものとなっている。

なお、デンドロビウムのうち、茎先端付近から長い花茎を出し、
花を穂状に近く出すものをファレノプシス系、時に略してデンファレというのは、
このタイプがコチョウランに似た花をつけるためである。
 
出典:出典:Wikipedia日本語版

 
 
posted by tulip at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 胡蝶蘭>胡蝶蘭とは