2007年04月16日

ドライフラワーの歴史・意味

古代エジプトのピラミッドから見つかり、王のミイラには首のあたりに、
ドライフラワーで作った花冠が置かれてた。

またギリシャ神話の中にも、花を愛する王の娘が恋人から届く花が
すぐ枯れてしまうのを悲しみ花々を自分で乾燥して
長く保存する方法を思いつき、いつまでも大切にしたという話もある。

17世紀からヨーロッパ北部で、冬の室内装飾用として
作られていたとされる。

それが、イギリスのフラワー・アレンジメントの流行に伴い、
広く親しまれるようになった。

日本では『花壇地錦抄』で初めてドライフラワーの作り方が記録される。


出典:ウィキペディア日本語版


※『花壇地錦抄』とは、元禄8(1695)年に伊藤伊兵衛三之丞
 により著された園芸書です。