2008年06月05日

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー・・・枯れないお花。

古今東西問わず、私たち人類は花を愛し、花に癒されてきました。
その美しい花を、出来る限り現状のまま残したいという思いから、
押し花、ドライフラワーといった保存製法が生まれました。
また、無機的なものでは造花という製品を考案しました。
 
そして、本物の花の一番美しい時に、その美しさをいつまでも
保存出来るようにと生み出された製法がプリザーブドフラワーです。

生花の樹液を有機保存液に置き換える特殊な技法

本物の花を素材に、その水分(樹液)を除去し、人体や環境に影響が
少ない特殊な薬品(溶液)を茎から吸わせて作られます。

水をやる必要が無く、長期間に渡ってその美しさを楽しめるのが
最大の特徴です。ある意味それは、「生け花を超えた生け花」と
言えるのかもしれません。

「生け花」の世界もそうですが、プリザーブドフラワーにおいても
そのデザインや芸術性が各界から注目・賞賛されています。

フラワーアーティストの作品に使用されたり、
商業施設等のディスプレイフラワーとしての利用も。

長期間その美しさや瑞々しさ、風合い、色合いの保存が可能な事から、
結婚記念、誕生日、母の日といった記念日(アニバーサリー)への
贈り物(ギフト)としても適しています。

また、ウエディングブーケとして利用する方も増えています。

手作りのウェルカムボードを作るのも楽しいです。
パーティのテーブルフラワーとしても適しています。